口の健康プロジェクト

2026年9月21日

ORAL HEALTH PROJECT

食べる、話す、笑うを、
最期まで支える。

口の健康を歯科だけの課題にせず、医療・介護・福祉など、生活を支える人たちと一緒に考えるプロジェクトです。

第2回|第1回から続く症例検討

草川 洋先生の
3人目の症例から考えます

2026年9月22日(火)19:00〜20:30

  • オンライン開催
  • 専門知識がなくても参加できます
  • 歯科以外の方も歓迎

第1回では、義歯の調整から「もう一度食べたいものを食べる」までを支えた症例と、看取り期の口腔ケアが家族との最後の会話につながった症例を伺いました。

第2回はその続きとして、草川先生から3人目の症例をご紹介いただきます。一つの症例を多様な立場から見つめ、口の状態だけでなく、食べること、生活、本人と家族の希望をどう支えられるかを一緒に考えます。

FROM THE FIRST SESSION第1回で見えてきたこと

義歯を作って終わりではない

歯科の処置と、食事場面を見守る介護職や家族の支援がつながることで、「食べたい」が生活の中で実現します。

看取り期にも口から支えられる

口腔ケアは清掃や肺炎予防に限らず、本人の尊厳や家族とのコミュニケーションにも関わります。

症例を、歯科だけの話にしない。

看護師、介護職、ケアマネジャー、栄養職、薬局、家族など、それぞれに見えている情報を持ち寄ることで、支援の選択肢は広がります。第2回も、草川先生の症例を入口に、多職種でできることを探ります。

ACTIVITY REPORT 01第1回口の健康プロジェクトを開催しました義歯と食支援、看取り期の口腔ケア、多職種連携について読む →

WHAT WE EXPLORE一緒に考えていくこと

食べる力を支える

食事、栄養、嚥下、口腔機能を切り離さずに捉えます。

生活の中で続ける

限られた時間や人員の中でも続けられるケアと連携を考えます。

必要な支援につなぐ

どのような変化を捉え、いつ、誰へ相談するのかを共有します。

歯科医師・歯科衛生士だけでなく、医師、看護師、介護職、ケアマネジャー、薬局、管理栄養士、地域活動に関わる方など、口の健康や食支援に関心のある方ならどなたでも参加できます。

PROJECT OUTLINE開催概要

  • 開催:毎月第4火曜日
  • 時間:19:00〜20:30
  • 形式:オンライン
  • 主催:和泉逸平/多業種連携探究会

口の健康のこと、
一緒に考えませんか。

参加方法と今後の開催案内は、公式LINEからお届けします。

公式LINEで案内を受け取る →

Posted by izumi