介護施設交流会

CARE FACILITY EXCHANGE

介護施設交流会

業務と人員配置のバランスを、
データと現場の声から考える。

現場の忙しさを、
感覚だけで終わらせない。

介護の現場では、時間帯によって必要なケアの量と、職員が対応できる時間が変わります。介護施設交流会では、必要ケア時間とスタッフ対応可能時間を比較し、不足する時間帯の業務内訳まで見ながら、改善すべきテーマを具体的に考えます。

経営、採用、DX、現場改善など、施設ごとの悩みや実践を持ち寄り、職種や役職を越えて学び合う場です。

開催概要

  • 開催:毎月第3火曜日
  • 時間:15時から
  • 形式:オンライン
  • 対象:介護事業所の経営者、管理者、介護職、看護職、ケアマネジャー、関係職種
  • 主催:和泉逸平

生産性向上の先にあったのは、生活の質でした。

1 時間帯で比べる

必要なケア時間と、スタッフが対応できる時間を可視化します。

2 内訳を見る

不足する時間帯に、どのケアや業務が集中しているかを確認します。

3 改善につなげる

業務の組み替えや人員配置など、現場で試せる改善テーマを考えます。

特別養護老人ホームこはく苑の実践から
2020年から続けてきた働きやすい職場づくりと生産性向上の成果が認められ、令和8年度 厚生労働大臣表彰 奨励賞を受賞しました。その過程で得られた知見を、介護施設交流会で共有していきます。

参加を希望される方へ

施設の規模や現在の取り組み状況にかかわらず参加できます。現場で感じている課題や、他施設に聞いてみたいことをお持ちください。

申込フォームの準備後、このボタンのリンク先を差し替えます。


介護施設交流会の活動報告

Posted by izumi