20260825口の健康のこと、一緒に学びませんか

多業種連携探究会|口の健康プロジェクト 第1回
口の健康のこと、
一緒に学びませんか?
食べる。噛む。飲み込む。話す。
当たり前のように使っている「口」ですが、
知ってみると、いろいろな職種の仕事とつながっています。
口の健康から、多職種の連携を考えるオンライン探究会
PROJECT 01
『口内革命
いつか、食べられなくなる日20XX』から考える
8.25
TUE
19:00〜|ONLINE
WHY ORAL HEALTH?
私自身、知らないことばかりでした。
ご縁があり、私は2021年から国際歯科医療安全機構の事務局長を務めています。
2024年からは「オーラルサイエンスカフェ」というオンラインでの交流の場を運営し、
毎月、さまざまな歯科の先生方のお話を伺ってきました。
私は歯科の専門家ではありません。
だからこそ、この数年間で何度も
「そんなことまで口と関係しているんだ」
と驚かされました。
口の健康は、歯科だけの話ではありません。
今年、誤嚥性肺炎予防について、
医師、歯科医師、歯科衛生士、それぞれの立場から
お話を聞く機会がありました。
私にとって、かなり衝撃的な内容でした。
口の中の状態が誤嚥性肺炎の予防と深く関わっていること。
そして「口」を考えていくと、
食べること、飲み込むこと、栄養、薬、日々のケア、全身状態まで、
さまざまなことにつながっていくことを知りました。
MULTI-PROFESSIONAL
「口」を入口に、
いろいろな職種がつながる。
私は現在、訪問医療の現場にいます。
ケアマネジャー、訪問看護、訪問介護、訪問薬局など、
さまざまな方と日々連携しています。
でも、
歯科との連携はまだまだ十分ではありません。
一方、歯科の先生方のお話を伺っていると、
介護や医療など、地域で暮らしを支えている方々と
もっとつながりたいという声も聞きます。
だったら、まずは一緒に知るところから始めてみませんか。
1
まず、知る
口の健康について、知らなかったこと、新しく気づいたことを共有します。
2
つながりを見つける
「自分の仕事とどこでつながっている?」を、多職種で一緒に考えます。
3
ケアを良くする
連携すること自体を目的にせず、
目の前の方へのケアの質を高めることを目指します。
ORAL HEALTH PROJECT
平時の多職種連携の柱のひとつとして。
今回、私たちのクリニックは東京都より
「在宅療養に必要な連携を担う拠点」
および
「在宅療養において積極的役割を担う医療機関」
に指定されました。
その役割の一つである、平時からの多職種連携。
その一つのテーマとして、
「口の健康プロジェクト」
を始めます。
難しく考えず、まずはみんなで一緒に知るところから始めたいと思っています。
SPECIAL TALK
第1回は、草川 洋先生。
GUEST SPEAKER
草川 洋 先生
『口内革命 いつか、食べられなくなる日20XX』著者
草川先生のお話を聞くだけで終わる会にはしたくありません。
お話の後には、参加した皆さんで話す時間をつくります。
職種や立場が違うからこそ見えることを、持ち寄ってみましょう。
Q1
今日、初めて知ったことは?
Q2
自分の仕事と、どこでつながっている?
Q3
それぞれの職種がつながったら、何ができる?
WHO CAN JOIN?
口の専門家でなくても大丈夫です。
むしろ、普段は「口の健康」を専門にしていない方にも
参加していただきたいと思っています。
私自身も、まだまだ知らないことばかりです。
口の健康のこと、一緒に学んでみませんか?
ケアマネジャー
訪問看護
訪問介護
薬剤師・薬局
管理栄養士
リハビリ職
医師・看護師
歯科医師・歯科衛生士
介護施設
地域で暮らしを支える方
DATE
2026年8月25日(火)19:00〜
PLACE
オンライン(Zoom)
JOIN US
口の健康のこと、
一緒に学びませんか?
参加をご希望の方は、8月24日(月)までに
公式LINEへご登録ください。
ご登録いただいた方にZoom URLをお送りします。
LINE公式:@077airqf
「この人にも聞いてほしい」と思い浮かぶ方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お知り合いにもお声がけください。
多業種連携探究会|口の健康プロジェクト








